薬剤師で生きるということ
薬剤師になって数年にもならなかった自分自身がまだ薬剤師としてキャリアが充分だとは思うことができません。
知識もそれほどでもなく、それだけで患者さんへの接待も無関心で情熱も感じなくなりました。
患者さんへの気遣いや薬剤師としての誇りという事はなく、どこの薬局に努めようがあまり関心がありませんでした。
ただ月々のお給料と、その他の待遇を受ける事が大きい魅力であったのです。
もちろん薬剤師にあこがれて猛勉強して、やっとこの夢がかなった訳です。
薬剤師生活というこの上なく大きい夢を持ってはれて薬剤師として仕事を始めたのが昨日のように思えます。
がすでに薬局のあれこれ問題を知ることになりました。
やはり薬局も人々が過ごす場所であり、人間関係が最も重要なようです。
人との付き合いがしっかりできなければ、狭い薬局ではうまく事が運びません。
色々な問題の出発点は人間関係であるようです。
仕事を覚えて早く一人前になろうと努力すると言うよりも、人間同士の付き合いに、たくさん忍耐する方法を習おうと努力します。
それが最も重要だと多くの薬剤師の先輩からもアドバイスを頂きました。
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